icon_pdf.jpg 日本FP学会という団体がありまして、若手研究者の論文を募集しているとのことでしたので、 執筆をして応募してみました。 FPや個人にとって重要なパーソナル・ファイナンスの観点から、 確定拠出年金加入者の投資動向(リスク資産の組み入れ比率)を考えてみたもので、 特に行動ファイナンス的見地から投資判断に不合理な要因が加わることを分析しています。 具体的には、「市場の水準」「規約設計の内容」に大きく引きずられているようです。 ▼ファイルをダウンロード 要旨は↓以下に掲載しています。

allabout.jpg インターネットの情報サイトAllAbout内マネーチャネル 「30代からの将来設計と401k」コーナーのガイドを務めていますが、 「年収が多いより「貯蓄力」が強い方が勝つ!」というコラムを掲載しています。 (小見出し) 年収も大事ですが、「貯蓄力」のほうが人生を生きていく上で大事です。年収1000万円のAさんより、年収500万円のBさんのほうが「貯蓄力」が強いこともある、としたら? ▼コラムのリンクはこちらから (ひとことコメント) 年収の多寡より、「貯蓄力」の多寡のほうが人生では重要だというのがかねてよりの私の主張なのですが、そのテーマを取り上げたコラムです。「貯蓄力」というのはかなり重要なテーマなので繰り返し扱いたいと思っています。

070524b-ing.jpg リクルート発行 B-ing 5/23発売、0723号にて 「チャンス到来!働くなら正社員6つの理由」特集記事に登場しています。 フリーター3名と対談しながら正社員になるべき理由を紹介しています。

allabout.jpg インターネットの情報サイトAllAbout内マネーチャネル 「30代からの将来設計と401k」コーナーのガイドを務めていますが、 「30代の稼ぎ方ポートフォリオ!3共働き編」というコラムを掲載しています。 (小見出し) 30歳代の夫婦の「稼ぎ方ポートフォリオ」を考えてみませんか? 共働きで2人で稼げば生活は安定ですが、稼ぎ方について考えてみるとリスクや対策が見えてくる? ▼コラムのリンクはこちらから (ひとことコメント) 「稼ぎ方ポートフォリオ」シリーズの最後は共働き編。共働きはかなり有利な状況ですが、さらに組み合わせのよい共働き方法を考えてみました。業種や働き方(正社員か自営業者か)なども意識して組み合わせ、リスクを抑えた共働きができると理想だと思います。

allabout.jpg インターネットの情報サイトAllAbout内マネーチャネル 「30代からの将来設計と401k」コーナーのガイドを務めていますが、 「30代の稼ぎ方ポートフォリオ!2専業主婦編」というコラムを掲載しています。 (小見出し) 30歳代の夫婦の「稼ぎ方ポートフォリオ」を考えてみませんか? 稼ぎと家事を役割分担するポートフォリオは効果的でしょうか?またそのリスクは? ▼コラムのリンクはこちらから (ひとことコメント) 「稼ぎ方ポートフォリオ」シリーズの第二弾は専業主婦(夫)とバリバリ働く夫(妻)の組み合わせについて。もちろん夫婦で仕事と家事の分担というポートフォリオは成立しているわけですが、その分1人が2倍稼ぐのは今の時代においてかなりしんどいのではと思います。

pfa_logo.jpg 企業年金連合会 新任職員研修において、確定拠出年金担当者向け講義について、講師を担当しました(3/3 於:名古屋)。

070604_FA0706.jpg 近代セールス社発行 雑誌「Financial Adviser」 6月号の 連載記事 「投資教育」実践スクール において 「リスクを『見える』ようにして顧客に理解してもらうコツ」 が掲載されています。

070401pfa.jpg 企業年金連合会発行の「月刊企業年金」2007年5月号に「DC規約設計と投資意欲の関係」という記事を執筆しています(無署名)。 DC制度加入者の投資意欲を高める工夫を、規約設計の段階で行ってみよう、という 行動ファイナンスっぽい観点の記事になっています。 ▼ファイルをダウンロード

財団法人 年金シニアプラン総合研究機構発行の 「年金と経済」2007.4 vol.26号に 「確定拠出年金に関する実態調査結果に見る制度利用実態」を寄稿しました。 ファイルをダウンロード

日本医療企画発行 「ばんぶう-CLINIC BAMBOO」 2007.5月号に 連載記事「知って得する資産運用Q&A」として 「お得な住宅ローンの組み方」を掲載しています。

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