楽天証券トウシルに「低年収でもお金がたまる人」と「高年収なのにお金がたまらない人」の決定的な違い【お金が自然にたまる習慣とは】が掲載されています(2026/9/22)。

「低年収でもお金がたまる人」と「高年収なのにお金がたまらない人」の決定的な違い【お金が自然にたまる習慣とは】 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
先日、インデックス投資家の水瀬ケンイチさんと話をする機会があり、一つ疑問に思っていたことを質問してみました。それは、「インデックス投資で長期・積立・分散投資を継続したこともすごいが、それよりも毎月それなりの高額を定期入金し続けたことの方…
水瀬ケンイチさんをネタにさせていただいた(もちろん本人の了承済み)コラムです。
水瀬さん(知らない人に補足しておくと、億り人を「長期積立分散投資」で達成したすごい人です)が億の資産を得たことは素晴らしいことだし、長期積立分散投資をひたすらに継続したこともすごいわけですが、そもそも論として、相当額の積立をずっと続けたことがもっともすごいと私は考えています。ここはもっと強調されるべきだと前から考えていました。
ところが「お金は寝かせて増やしなさい」や「
ほったらかし投資術」には、「その、毎月の積立額をどう確保したのか」があまり触れられていません。聞いてみればなるほど、彼は自然に貯められる人(つまり収入以下の範囲でやりくりができる人)だったというわけです。
そこで、「そんな自然に貯められないんだよ!」という人向けのヒントをまとめてみたコラムです。私もそうですが、あればあっただけお金を使ってしまい、自然に貯まらない人は、それなりの工夫をするしかないのです。
