2026/8/17付日経新聞電子版、18日付朝刊紙面に 老人ホームに手が届かない 東京の入居時費用1000万円、月額も値上げ という記事が掲載されており、コメントしています。

老人ホームに手が届かない 東京の入居時費用1000万円、月額も値上げ – 日本経済新聞
都市部で老人ホームが手の届かない存在になりつつある。東京都内の有料老人ホームの入居時費用(中央値)が2026年1月時点で1000万円を超え、8年で4割増えたことが分かった。地価高騰や物価高を背景に「終のすみか」選びが難しくなってきた。日本経済新聞が高齢者施設検索サイト「LIFULL 介護」を運営するライフルシニア(東京・千代田)と共同で調べた。入居時費用は家賃の前払い金や施設の利用権、居住権など
老後の資産形成に詳しいファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんは、施設選びの注意点として「月額費用の上昇を織り込んだうえで、資金で賄える範囲の施設を選ぶ必要がある」と指摘。入居済みの場合も「費用負担が重い場合は比較的安い施設への住み替えを検討すべきだ」と助言する。
わが家も昨年、老人ホーム探しに奔走した経緯があったので、実感も込めつつコメントしました。とはいえ、月額費用の多少が、老人ホームの生活の快適性にも影響されるところは大きいので、老人ホーム選びは本当に難しいところです。

