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フランス4.3%、ドイツ9.3%なのに日本だけ25.2%…「死ぬまで社畜」を覆す年金世代の”知られざる働き方” | PRESIDENT Online

PRESIDENTオンラインに「フランス4.3%、ドイツ9.3%なのに日本だけ25.2%…「死ぬまで社畜」を覆す年金世代の”知られざる働き方” 」が掲載されています。(2026/8/18掲載)拙著「リタイア・シフト」ダイジェスト記事です。

シニア世代の労働意欲の差が国際的にみるとかなり大きい、という話を軸に、日本人の高齢期の働き方を考えています。「年金が出るまでは働く」は世界的にもコンセンサスですが、「年金が出るけど働く」は日本独自の「リタイア・シフト」現象といえます。

65歳を過ぎると、年収にはこだわらずやりがいや働く楽しさだけに注目して仕事を決めることもできるようになります。もちろん今の会社で正社員なみにバリバリ働き高年収という可能性もあります。

仕事の可能性が多様化する中、自分で自分の働き方(と辞め方)をデザインしていく時代がこれからの「リタイア・シフト」時代だと思います。

(国の年金が出ることをこれ幸いと、仕事はしっかりやらせて低賃金という会社は断るといいでしょう。年金が出る以上、困るわけではないのだから)

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