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    <title>Financial Wisdom Weblog</title>
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    <updated>2012-06-13T08:38:16Z</updated>
    <subtitle>「お金の知恵」についてのいろいろなメッセージ。</subtitle>
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    <title>【書評】「お金の知恵は45歳までに身につけなさい」</title>
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    <published>2012-06-01T08:33:51Z</published>
    <updated>2012-06-13T08:38:16Z</updated>

    <summary>フィデリティ退職・投資教育研究所所長野尻哲史氏に、企業年金連合会発行「月刊企業年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>フィデリティ退職・投資教育研究所所長野尻哲史氏に、企業年金連合会発行「月刊企業年金」2012年６月号にて、拙著「お金の知恵は45歳までに身につけなさい」の書評をいただきました。</p><p>
関係者のご理解を受け、ＨＰに転載をさせていただきます。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://financialwisdom.jp/keyword/pdf/120601moneywisdom_bookreview.pdf">120601moneywisdom_bookreview.pdf</a></span>]]>
        
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    <title>婚活とやらに男から言ってみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2009/04/post-9.html" />
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    <published>2009-04-19T17:23:46Z</published>
    <updated>2009-04-19T17:24:13Z</updated>

    <summary>「婚活」時代、の書籍はおもしろい。 なのに、テレビや雑誌が扱うと実にあやしい。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>「婚活」時代、の書籍はおもしろい。<br />
なのに、テレビや雑誌が扱うと実にあやしい。<br />
女性目線、煽り、高望み（非現実的なまでの）のおかげだ。</p>

<p>女性にお願いしたいのは、相手に過度に依存した結婚などうまくいくはずがないということ。<br />
共働きを続ける前提なら、相手はずいぶん早くみつかると思う。<br />
（男性も、結婚退職は認めてはいけないのだ。これはＦＰ的にいっても重要なポイントである）</p>

<p>あと、「草食系男子を私たち女性が捕まえてあげなくちゃ」みたいなのは正直男性的に怖い。<br />
なぜなら、がっつく男性が女性に嫌われるのと同じ構図だから。だからうまくいかないのだろう。</p>

<p>逆に応援したいのは、男運がなくて男をあきらめている草食系女性か。<br />
ろくでもない男より、普通の男のほうが絶対数は多いので、あきらめずにがんばってほしい。<br />
草食系男性は、草食系女性のほうが絶対好みのはずだから。<br />
（ＦＰ的にはシングル女性の家計は厳しいので、男性のパートナーはみつけておくべきだと思う）</p>

<p>（備考）<br />
ここでいう草食系、肉食系はパートナーを自ら探しにいく捕食（ハンティング）活動をするか、どうかで区別している。</p>

<p>初出：　2009/04/13<br />
<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20090413A/">「婚活」に男性ＦＰとして言ってみたいこと</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>マルチも詐欺も分散すれば逃げられる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2009/02/post-1.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2009:/keyword//3.1147</id>

    <published>2009-02-26T17:14:52Z</published>
    <updated>2009-04-19T17:23:36Z</updated>

    <summary>いつでも、詐欺や悪質なマルチ商法は絶えない。 人に欲望のある限り、騙す人もなくな...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>いつでも、詐欺や悪質なマルチ商法は絶えない。<br />
人に欲望のある限り、騙す人もなくならないということだろう。</p>

<p>そうしたネタに当たって「もしかして、これ、チャンス？」<br />
と舞い上がったときは、たった２つのことだけを実践してほしい。</p>

<p>　１）元本保証と高利回りを同時に言うものは信じない<br />
　２）どんなに信じても全額預けない</p>

<p>これだけで、たいていの詐欺から資産の全損は免れる。<br />
悪質なマルチであっても、分散投資（資産の一部分だけを預ける）<br />
しておけばいいのだ。</p>

<p>初出：　2009/02/23<br />
<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20090223A/">円天や自称相場師にダマされない単純な方法</a></p>]]>
        
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    <title>2009年モデルの投資スタンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2009/01/2009.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2009:/keyword//3.1146</id>

    <published>2009-01-14T17:09:37Z</published>
    <updated>2009-04-19T17:14:44Z</updated>

    <summary>2009年の頭に、今年の投資スタンスはどうあるべきか考えてみた。 キーワードは以...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>2009年の頭に、今年の投資スタンスはどうあるべきか考えてみた。<br />
キーワードは以下のとおり。<br />
　　１　レバレッジしない<br />
　　２　信用取引はしない<br />
　　３　インデックスを買う<br />
　　４　投資はやめない（売らない）<br />
　　５　できるだけ追加資金を入れる<br />
　　６　投資比率を決めて、守る</p>

<p>しょせん、相場なんか読めないと割り切って、その上で次善の策を練るほうが資産運用はいいと思っている（大多数にとって）。そもそも、資産運用に人生の多くの時間を割くのはあまりにももったいない。<br />
そうなると、レバレッジなし、インデックス買い、継続購入になると思うのだが。<br />
オチとしては、これって2009年だけでなく普遍的に使えそうなことか。</p>

<p>初出： 2009/01/15掲載<br />
<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20090115A/">2009年モデルの資産運用方法はこれだ！</a></p>]]>
        
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    <title>下がれば喜んで買えるくらいになりたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2008/10/post-10.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2008:/keyword//3.1149</id>

    <published>2008-10-19T17:24:59Z</published>
    <updated>2009-04-19T17:30:46Z</updated>

    <summary>さわかみ投信の澤上氏がよく、相場が下がったときにニコニコして買う、みたいなことを...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>さわかみ投信の澤上氏がよく、相場が下がったときにニコニコして買う、みたいなことを発言する。<br />
投信会社の社長（自社の投信が売れると儲かる構図がある）にこういうコメントをもらいにいくのはどうかなと思うが、基本的に賛成である。</p>

<p>若い人間は、長い人生があって、景気が上がったり下がったりするのを見る時間がある。であれば、下がっているとき、投資をあきらめてはいけない。<br />
下がったときには「すでに保有している分が含み損を抱えていても」「新しい資金で投資を続ける」ことが大切だ。</p>

<p>ただ、こればかりは経験が必要なので、今買う勇気がでない人はその事実をきちんとかみしめておきたい。<br />
（余談だが、自分は前回日経平均が8000円のときは投資余力も低かったこともあり、また恐怖に克てず、「喜んで買う」ことはできなかった。しかし、今はできる。その差はやはり経験なのだろうと思う）。</p>

<p>初出　2008/10/15<br />
<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20081015A/">下がれば損しても喜んで買う投資家になる！</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>資産運用で社会貢献はいらない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2008/09/post-11.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2008:/keyword//3.1150</id>

    <published>2008-09-29T17:36:34Z</published>
    <updated>2009-04-19T17:37:22Z</updated>

    <summary>資産運用の目的はお金を増やす（資産の価値を向上させる）ことにある。 パフォーマン...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>資産運用の目的はお金を増やす（資産の価値を向上させる）ことにある。<br />
パフォーマンスは悪いが、社会に貢献する企業に投資する、と断言するような投資を一般個人がする必要はないと思う。<br />
（逆に、社会貢献に資する企業のパフォーマンスは他の企業を必ず上回ります、というのは約束できないはずなので、疑わしいセールストークである）</p>

<p>投資と社会貢献をミックスさせることは富裕層になってからやればいいし、純粋に社会貢献なら寄付をすればいい。<br />
社会に不利益を与える企業については、投資ではなく法律の改正や社会的制裁（非購買は個人が取りうる手法として投資より効果的だ）でプレッシャーを与えていけばいい。</p>

<p>個人的な話だが、私は自分の稼ぎの１％を目安に毎年寄付をしている。<br />
その代わり、投資に社会貢献は持ち込まない。<br />
「金銭教育」というと、どうもお金をきれいに使うことを教えたがる傾向があるが、そういう混同は好ましくないと思う。</p>

<p>初出　2008/09/15<br />
<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20080915A/">私の資産運用で社会貢献する必要はない！？</a></p>]]>
        
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    <title>買い物が出来ない老後＝オタクとしての死？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2008/04/post-12.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2008:/keyword//3.1151</id>

    <published>2008-04-24T17:43:35Z</published>
    <updated>2009-04-19T17:44:35Z</updated>

    <summary>自分がオタクであるせいもあって、 オタクのマネープランということを時々考える。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>自分がオタクであるせいもあって、<br />
オタクのマネープランということを時々考える。</p>

<p>オタクにとって、買い物ということは重要である。<br />
他人からはムダと思われても自分の欲しいモノを買うことが<br />
オタクの矜持なのだ。</p>

<p>ところが、現役時代、ひたすらに消費を続けては<br />
オタクの人生は定年の瞬間に終わりを迎える。<br />
年金だけでは買い物の予算が出ないだろうから。</p>

<p>オタクは生涯一個のオタクとして生き続けるために<br />
今あえてお金の一部を残して貯めておかなければいけないのだ。</p>

<p>それがオトナオタクのたしなみ、である。</p>

<p>初出<br />
2008/04/23 <a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20080423A/">「オタクとしての死」を避けるマネープラン</a><br />
2008/05/13 <a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20080513A/">２倍買い物ができる？オトナオタクの節約術</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>将来の事は分からないから計画を立てる</title>
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    <published>2008-01-07T19:12:34Z</published>
    <updated>2008-01-07T19:20:27Z</updated>

    <summary>将来のことは分からない。 自分の人生も未確定要素はたくさんあるし、 株価も経済も...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>将来のことは分からない。<br />
自分の人生も未確定要素はたくさんあるし、<br />
株価も経済も将来のことは本当のところ分からない。</p>

<p>でも分からないからといってライフプランを立てないとか<br />
分からないからリスクを取らないのはまた違う話だ。</p>

<p>子どもができたから、家を買いたくなったから、ようやくライフプランを立てるのでは遅すぎるし、<br />
将来が分からないから運用をまったくしないのももったいない話だ。</p>

<p>分からないからこそ、計画が重要で、<br />
分からないからこそ、計画は柔軟に見直す必要がある。</p>

<p>（初出）<br />
ライフプランについて<br />
　2007.12.30掲載　<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20071230A/">将来の事は分からない！だから計画を考える</a></p>]]>
        
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    <title>書籍「投資信託の罠」コメント補足</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2007/11/post-7.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2007:/keyword//3.152</id>

    <published>2007-11-12T04:21:50Z</published>
    <updated>2007-11-12T04:24:22Z</updated>

    <summary> ダイヤモンド社発行、「投資信託の罠」にちょこっと出ていることに読んでいて気がつ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p><a href="http://financialwisdom.jp/weblog/images/070831book1.html" onclick="window.open('http://financialwisdom.jp/weblog/images/070831book1.html','popup','width=400,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://financialwisdom.jp/weblog/images/070831book-thumb.jpg" width="150" height="150"   Align="left" Hspace="20" Vspace="10" alt="" /></a></p>

<p>ダイヤモンド社発行、「投資信託の罠」にちょこっと出ていることに読んでいて気がつきました。<br />
週刊ダイヤモンドの取材を受けてコメントしたものがそのまま利用されているようです。<br />
ちなみに発言の趣旨ですが、記事では要約されているので、以下に改めて整理しておきます。<br />
（※確定拠出年金＝日本版401k＝ＤＣ）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　・ＤＣファンドでは低廉な信託報酬設定が多い<br />
　　個人投資家としてはＤＣを利用しない手はない<br />
　・たとえば日本株パッシブでは0.20％前後のものが多い<br />
　　銀行窓販の同種ファンドでは0.60％前後であるから<br />
　　かなり割安といえる<br />
　　（パッシブファンドのパフォーマンスが0.40％も乖離<br />
　　　することは少なく、結果としてＤＣファンドのほうが<br />
　　　よい成績となる可能性が高い）<br />
　・また、ＤＣ内の投資信託は販売手数料無料、<br />
　　解約手数料や信託財産留保額無料のものが多い<br />
　　これも手取りを増やす要素として無視できない<br />
　・さらにＤＣ内の運用では運用益の一切が非課税であり<br />
　　税制上もその優位性ははっきりしている</p>]]>
        
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    <title>金融機関がどこで儲けているかを見抜く目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2007/08/post-5.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2007:/keyword//3.127</id>

    <published>2007-08-02T08:33:19Z</published>
    <updated>2007-08-02T08:37:24Z</updated>

    <summary>ついつい金融機関（特に銀行）職員と話をすると、信用もおけて、中立公正な人のように...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>ついつい金融機関（特に銀行）職員と話をすると、信用もおけて、中立公正な人のように見えてしまう。しかし金融機関と対峙するとき「この人は私のためだけに考えて提案してくれている」と思うのは愚かである。<br />
金融機関とて、民間企業のひとつであり、多くの従業員や株主を抱えている。従業員には給料を払うし、株主には配当を払わなければならず、そのために売り上げを稼がなければならない。<br />
どこから売り上げを稼ぐかといえば、取引相手から稼ぐわけで、あなたも「客」のひとりである。</p>

<p>預貯金、住宅ローン、クレジットカード、投資信託、株式……。それぞれどのような局面で手数料を稼がれているか（あるいは抜かれているか）を「知恵」を凝らして見る目が必要だ。<br />
預貯金であれば、元本＋利息を保証する裏で、貸出金利との差分が抜かれている。<br />
住宅ローンであれば、条件にもよるが借り入れ額の５０％以上を金利として支払うこともある。<br />
投資信託であれば、販売手数料・信託報酬などが金融機関の取り分、個別株式であれば、売買手数料が金融機関の取り分になる……などなど。</p>

<p>逆にいえば儲けを見つける目があれば、逆に彼らの儲けを減らして自分の利益を増やす方法も考えられる。たとえば、投資信託や株式で不要な売買を減らすだけで、我々の利益は増大する。<br />
まさに「金融の知恵」である。</p>

<p>(初出)<br />
2006年４月２０日掲載「<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20060420A/">カモにされる客！賢い客？～銀行・預金編</a>」<br />
2006年４月２６日掲載「<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20060426A/">カモにされる客！賢い客？～投資信託編</a>」<br />
2006年４月30日掲載「<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20060430A/">カモにされる客！賢い客？～消費者金融編</a>」<br />
2006年５月１５日掲載「<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20060515A/">カモにされる客！賢い客？～住宅ローン編</a>」<br />
2006年５月２９日掲載「<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20060529A/">カモにされる客！賢い客？～ネットトレード</a>」<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>資産増スパイラル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2007/07/post-4.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2007:/keyword//3.105</id>

    <published>2007-07-22T14:48:06Z</published>
    <updated>2007-07-22T14:53:18Z</updated>

    <summary>スパイラル、というと「デフレスパイラル」のようにネガティブなイメージがあるが、 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>スパイラル、というと「デフレスパイラル」のようにネガティブなイメージがあるが、<br />
今の時代に合った「資産増スパイラル」というキーワードを考えてみた。</p>

<p>所得増（転職やキャリアアップ、共稼ぎなど）<br />
　　↓<br />
貯蓄増（家計の見直しや効率化）<br />
　　↓<br />
運用増（資産運用のチャレンジとリターンの獲得）</p>

<p>という「いいスパイラル」を自分に起こそうというものだ。<br />
「キャリアアップ」「家計改善」「運用」は<br />
別々に語られがちだが、実は３つを有機的につなげていくことが<br />
とても重要だと思う。</p>

<p>特に若い人ほどチャレンジする必要は高いし、効果も大きい。</p>

<p>（初出）<br />
07年６月２日　<a href="http://financialwisdom.jp/weblog/2007/06/_allabout.html">AllAbout 資産増のスパイラルに乗れ（ＰＤＦ閲覧可能）</a></p>]]>
        
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    <title>なくしてもかまわないお金で運用？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2007/07/post-3.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2007:/keyword//3.104</id>

    <published>2007-07-21T20:30:15Z</published>
    <updated>2007-07-22T07:40:02Z</updated>

    <summary>リスク資産の運用は「なくしてもかまわないお金で」という 言葉をよく聞く。 本当に...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>リスク資産の運用は「なくしてもかまわないお金で」という<br />
言葉をよく聞く。</p>

<p>本当にそうだろうか。<br />
確かに投資信託や株式で運用すれば元本割れのリスクはあるが、<br />
全損のリスクを回避する運用は可能だし、きちんと分散投資を行えば、<br />
年率－１５％程度ですむはずだ。<br />
（たとえば、機関投資家の企業年金連合会が過去２０年でもっとも損失を<br />
　出した年でも－１５％を超えていない）</p>

<p>あるいは、資産の一部分をリスク運用に回せば、さらに損失割合を<br />
減らすことは可能である。たとえば先ほどの資産配分で－１５％であっても<br />
そもそもリスク運用に回す額を半分にしておけば、全体での損失割合は<br />
－７．５％ですむ。</p>

<p>また、「なくしては困る」が「リスクを取らざるを得ない」場合もある。<br />
退職後の老後資産形成などはまさにそれで、<br />
なくしては困るのはもちろんだが、年率２％以上で増やすためには<br />
リスクを取らざるを得ない。</p>

<p>ＦＰや金融機関が下手な運用提案をしてしまうときのリスクヘッジのため、<br />
あるいは視聴者や読者からクレームを受けるのが面倒だから<br />
「なくしてはかまわないお金で運用」と簡単に言うのであれば問題である。</p>

<p>そもそも「なくしてもかまわないお金」なんか、この世の中にはないのだ。</p>

<p><br />
（参考）<br />
http://financialwisdom.jp/weblog/2007/07/_financial_adviser_2.html</p>]]>
        
    </content>
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    <title>稼ぎ方ポートフォリオ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2007/07/post.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2007:/keyword//3.95</id>

    <published>2007-07-12T16:18:25Z</published>
    <updated>2007-07-12T16:46:25Z</updated>

    <summary>資産運用ではリスクを抑え、可能な限り高いリターンを得るためにポートフォリオ（資産...</summary>
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        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>資産運用ではリスクを抑え、可能な限り高いリターンを得るためにポートフォリオ（資産の組み合わせ）を考える。</p>

<p>稼ぎ方にもポートフォリオを考えてみることもできる。<br />
ひとりで稼ぐのであれば、副業などが考えられる。<br />
これはつまり、ひとりで複数の稼ぎ方をもつことで、ポートフォリオを構築する考え方だ。<br />
不動産オーナーなどもそのひとつといえるだろう。<br />
リスクをとった稼ぎ方と、安定的な稼ぎ方を組み合わせることができればより効果的だ。</p>

<p>夫婦であれば、共稼ぎが考えられる。<br />
ひとりで年収を増やすのが大変でも、共稼ぎで増やすことは比較的容易だ。<br />
また、夫婦の場合は、違った働き方をすることで、失職のリスクへの抵抗力がつく。<br />
もちろん、上手に家事をシェアすることもお忘れなく。</p>

<p>（初出）<br />
2007年04月30日　<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20070430A/">30代の稼ぎ方ポートフォリオ！１シングル編</a><br />
2007年05月23日　<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20070522A/">30代の稼ぎ方ポートフォリオ！２専業主婦編</a><br />
2007年05月23日　<a href="http://allabout.co.jp/finance/401k/closeup/CU20070523A/">30代の稼ぎ方ポートフォリオ！３共働き編</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>■山崎俊輔について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2007/04/post-2.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2007:/keyword//3.100</id>

    <published>2007-04-01T17:49:28Z</published>
    <updated>2012-04-20T05:37:57Z</updated>

    <summary> ■氏名　　山崎俊輔（Syunsuke Yamasaki） ■生年月日　1972...</summary>
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        <name></name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p><img alt="yamsyun.jpg" src="http://financialwisdom.jp/keyword/images/yamsyun.jpg" width="266" height="400" align="left" hspace="20" vspace="20" /></p>

<p><strong>■氏名</strong>　　山崎俊輔（Syunsuke Yamasaki）<br />
<strong>■生年月日</strong>　1972年12月15日</p>

<p><strong>■現職</strong><br />
（嘱託）　企業年金連合会　会員センター調査役　確定拠出年金担当</p>

<p><strong>■資格等</strong><br />
　ＤＣプランナー１級（日本商工会議所・社団法人金融財政事情研究会認定）<br />
　ファイナンシャルプランナー（ＡＦＰ資格　ＦＰ協会認定／２級ＦＰ技能士）<br />消費生活アドバイザー</p><p><strong>■所属学会</strong></p><p>日本年金学会<br />日本FP学会<br />東京スリバチ学会<br />みちくさ学会</p><p>
<br clear="ALL" /><br />
<strong>■職歴等</strong><br />
1991年４月　中央大学法学部入学<br />
1995年３月　同卒業<br />
1995年４月　株式会社企業年金研究所入社<br />
　・企業年金の制度解説やディスクロージャーのアウトソーシングを行う。<br />
　・担当した企業の主なものは以下のとおり（順不動）。<br />
　　　日立製作所、ＮＥＣ、三菱電機、セイコーエプソン、東京海上、富士通、富士電機、キヤノン、富士ゼロックス、エーザイ、キユーピー、ケンウッド、日本ヒューレット・パッカード、ＮＨＫ、<br />
　・同社ＨＰのドメイン取得から立ち上げ、管理者を担当<br />
　　（http://www.nenkin.co.jp/）<br />
2000年８月　同退社<br />
2000年８月　株式会社ＦＰ総研入社<br />
　・投資教育の観点から、年金・ライフプラン知識の個人に対する普及につとめる。<br />
　・署名原稿の雑誌掲載履歴<br />
　　　マネージャパン、ＺＡＩ、日経ネットトレーディング、きんざいB'mate、近代セールスバンクビジネス、マイクロソフトホームページ「ＭＳＮマネー」年金・ライフプラン、貯蓄とローン担当。<br />
　・同社ＨＰの管理者を担当（http://www.fpsoken.co.jp/）<br />
2001年７月　株式会社ＦＰ総研退社　独立<br />
2002年８月　商工会議所年金教育センター　主任研究員（嘱託）<br />
　・確定拠出年金制度の制度普及活動<br />
　・中小企業経営者向けの退職給付制度見直しの啓発活動<br />
　等に取り組む<br />
　　「商工会議所年金フォーラム2002～2005」企画、営業、プロデュース<br />
　　「商工会議所年金ネットワークマガジン2004、2005」企画、営業、プロデュース</p>

<p>同時に、AllAbout他で執筆活動、講演活動などに取り組む。</p>

<p>2006年４月　企業年金連合会　企画振興部調査役　確定拠出年金担当（嘱託）</p>

<p><br />
<strong>■執筆、講演等履歴</strong><br />
　[執筆]　日本経済新聞社、読売新聞社、サンデー毎日、<br />
　　きんざい、ダイヤモンド社、日経ＢＰ社、<br />
　　リクルートAllAbout、近代セールス社<br />
　　格付投資情報センター、産労総合研究所　等<br />
　[講演]　東京商工会議所、きんざい、労働金庫連合会　等<br />
　[ＴＶ]　テレビ朝日、ＴＢＳ　等</p>

<p>くわしくは「<a href="http://financialwisdom.jp/weblog/">ヤマサキシュンスケノオシゴト</a>」をご覧ください</p>]]>
        
    </content>
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    <title>about &quot;financial wisdom&quot;?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://financialwisdom.jp/keyword/2007/04/about-financial-wisdom.html" />
    <id>tag:financialwisdom.jp,2007:/keyword//3.455</id>

    <published>2007-03-31T18:56:12Z</published>
    <updated>2008-01-07T19:06:46Z</updated>

    <summary>「知識」と「知恵」の違いについて私が好きな喩えがあります 雨が降ってきたとき、「...</summary>
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        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://financialwisdom.jp/keyword/">
        <![CDATA[<p>「知識」と「知恵」の違いについて私が好きな喩えがあります</p>

<p>雨が降ってきたとき、「知識」はそれを空から水滴が落ちてくる現象であることを知らせてくれます</p>

<p>「知恵」は濡れては風邪を引くので雨宿りをしようと教えてくれます</p>

<p>「知識」の重要性はさることながら、我々が生きていくために必要なのは「知恵」だと思います</p>

<p>金融商品においてもそれは同じです　「知識」だけでは不足です</p>

<p>financialwisdom.jpが提案するのは「金融の知恵」です</p>

<p><img alt="self.jpg" src="http://financialwisdom.jp/keyword/images/self.jpg" width="480" height="480" /><br />
</p>]]>
        
    </content>
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