下がれば喜んで買えるくらいになりたい

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さわかみ投信の澤上氏がよく、相場が下がったときにニコニコして買う、みたいなことを発言する。
投信会社の社長(自社の投信が売れると儲かる構図がある)にこういうコメントをもらいにいくのはどうかなと思うが、基本的に賛成である。

若い人間は、長い人生があって、景気が上がったり下がったりするのを見る時間がある。であれば、下がっているとき、投資をあきらめてはいけない。
下がったときには「すでに保有している分が含み損を抱えていても」「新しい資金で投資を続ける」ことが大切だ。

ただ、こればかりは経験が必要なので、今買う勇気がでない人はその事実をきちんとかみしめておきたい。
(余談だが、自分は前回日経平均が8000円のときは投資余力も低かったこともあり、また恐怖に克てず、「喜んで買う」ことはできなかった。しかし、今はできる。その差はやはり経験なのだろうと思う)。

初出 2008/10/15
下がれば損しても喜んで買う投資家になる!

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このページは、が2008年10月20日 02:24に書いたブログ記事です。

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