書籍「投資信託の罠」コメント補足

| トラックバック(0)

ダイヤモンド社発行、「投資信託の罠」にちょこっと出ていることに読んでいて気がつきました。
週刊ダイヤモンドの取材を受けてコメントしたものがそのまま利用されているようです。
ちなみに発言の趣旨ですが、記事では要約されているので、以下に改めて整理しておきます。
(※確定拠出年金=日本版401k=DC)
 
 
 
 
 
 
 ・DCファンドでは低廉な信託報酬設定が多い
  個人投資家としてはDCを利用しない手はない
 ・たとえば日本株パッシブでは0.20%前後のものが多い
  銀行窓販の同種ファンドでは0.60%前後であるから
  かなり割安といえる
  (パッシブファンドのパフォーマンスが0.40%も乖離
   することは少なく、結果としてDCファンドのほうが
   よい成績となる可能性が高い)
 ・また、DC内の投資信託は販売手数料無料、
  解約手数料や信託財産留保額無料のものが多い
  これも手取りを増やす要素として無視できない
 ・さらにDC内の運用では運用益の一切が非課税であり
  税制上もその優位性ははっきりしている

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://financialwisdom.jp/MT/mt-tb.cgi/152

このブログ記事について

このページは、が2007年11月12日 13:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「金融機関がどこで儲けているかを見抜く目」です。

次のブログ記事は「将来の事は分からないから計画を立てる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。